記帳は自分でできてる。でも申告書だけ税理士に頼んでる——そんなあなたへ

記帳は自分でできてる。でも申告書だけ税理士に頼んでる——そんなあなたへ 未分類
記帳は自分でできてる。でも申告書だけ税理士に頼んでる——そんなあなたへ
2025年最新情報

毎年数十万円払ってた税理士費用、
実はもう必要ないかもしれない。

記帳は自分でできてる。でも申告書だけ税理士に頼んでる——そんなあなたへ。
freeeを使えば、確定申告まで全部ソフト代だけで完結できる時代が来ました。

「帳簿入力は自分でできるんだけど、申告書の作り方がよくわからなくて……」

そう思って、毎年税理士さんに確定申告だけお願いしている方、実はすごく多いんです。

でも、正直に言います。

2025年現在、freeeを使えば、確定申告書の作成から電子申告まで、ほぼ自動でできます。

申告書のために年間何十万円も払い続けるのは、もう過去の話かもしれません。

💭 こんな状況、あなただけじゃありません
  • 記帳・入力は自分でやっているのに、申告書だけ税理士に丸投げ
  • 年に一度のために顧問料を12ヶ月払い続けている
  • 「申告書って難しそう…」という漠然とした不安だけで頼んでいる
  • そもそも税理士に何をやってもらっているか、よくわかっていない

📊 「申告書だけ税理士」の流れ、こうなってませんか?

1
自分で会計ソフトに入力 売上・経費・領収書…毎月コツコツ記帳
2
年末に税理士へデータを渡す データ出力してメール、または持参
3
税理士が申告書を作成・提出 数週間待つ…そして請求書が来る 💸
4
毎年これを繰り返す 自分でほぼやってるのに、毎年数万〜数十万円の出費…
🤔
でも申告書って難しいんでしょ?間違えたら怖いし、プロに任せた方が安心じゃないの?

その気持ち、すごくわかります。でも、今のfreeeは2〜3年前とは別物です。

📋 freeeで「申告書まで」できる書類一覧

freeeが自動作成・電子申告に対応している書類はこれだけあります。

📄
確定申告書
(B様式)
✅ 自動作成・e-Tax対応
📊
青色申告決算書
(損益計算書)
✅ 自動作成・e-Tax対応
🏢
貸借対照表
(BS)
✅ 自動作成
🏠
不動産所得用
収支内訳書
✅ 自動作成・e-Tax対応
📱
e-Tax
電子申告
✅ freeeから直接送信
🧾
消費税申告書
(課税事業者向け)
✅ 自動作成・e-Tax対応

記帳データを正しく入力していれば、これらの申告書が自動的に出来上がります。

💰 リアルなコスト比較、してみましょう

個人事業主・フリーランスの方が「申告書だけ」税理士に頼んだ場合の相場と、freeeプランの費用を比べてみます。

今まで(税理士)
年間15〜30万円
顧問料(月1〜2万)+
申告書作成料(別途)
の場合が多い
VS
freee会計(スタンダード)
年間約2.4万円
月額1,980円(税抜)〜
申告書作成・e-Tax送信
すべて込み
💡 節約できる可能性がある金額
年間 10〜27万円以上
※ 状況によって異なります。顧問料の内容はご確認ください。

🔍 「税理士に任せる」vs「freeeで自分でやる」徹底比較

項目 税理士(申告のみ依頼) freee(自力申告)
年間コスト 15万〜30万円以上 約2.4万円〜
申告書の自動作成 ○ プロが作成 ○ 自動生成
e-Tax電子申告 ○ 代理送信 ○ 自分で送信
節税アドバイス ○ 受けられる △ AIや機能で一部対応
複雑な税務対応 ○ 対応可能 ✕ 限界がある
税務調査サポート ○ 同席・対応 ✕ 自分で対応
操作の手間 ○ 任せるだけ △ 学習コストあり

🚀 freeeで確定申告するまでの5ステップ

実際にfreeeだけで申告するまでの流れを、具体的に見てみましょう。

1
アカウント設定

freeeに登録・初期設定をする

事業形態(個人事業主/フリーランス)を選択し、開業日・事業内容・青色/白色などを設定。銀行口座・クレジットカードを連携すれば取引が自動取込されます。

2
日常業務

取引を入力・記帳する(日頃から)

銀行連携で自動仕訳提案 → 確認してOK。レシートはスマホで撮影するだけでAI自動入力。これはすでにやってる方が多いはず。

3
年末〜1月

年間の取引を締めて確認する

「未処理の取引」がゼロになるよう整理。freeeが自動でチェックリストを表示してくれるので、抜け漏れを防げます。

4
2〜3月

「確定申告」メニューから申告書を自動作成

freeeの確定申告メニューを開くと、記帳データから申告書が自動生成されます。画面の指示に従って、医療費・保険料などの所得控除を入力するだけ。

5
申告完了

e-Taxでそのまま電子申告!

freeeからマイナンバーカードまたはID・パスワード方式で、税務署に直接送信できます。郵送も印刷プリントも不要。送信完了で申告完了。

😲
え、これだけ…?正直もっと複雑だと思ってた…

そうなんです。「申告書が難しい」というイメージは、もう古い常識かもしれません。

✅ freeeで自力申告が向いている人

✅ このような方には特におすすめです
  • 収入の種類がシンプル(事業所得 or 給与+副業など)
  • 記帳はすでに自分でできている
  • 不動産・株・仮想通貨などの複雑な所得がない
  • 法人化していない個人事業主・フリーランス
  • 毎年申告内容があまり変わらない
⚠️ こんなケースは税理士が必要なことも
  • 法人(株式会社・合同会社)の申告 → 法人税・決算書が必要で複雑
  • 不動産売却・株の大きな譲渡益がある年
  • 相続・事業承継が絡む場合
  • 消費税の課税事業者で取引が複雑(インボイス絡みの処理など)
  • 税務調査が入る可能性が高い業種・売上規模

🎯 まとめ:「申告書だけ税理士」はもう見直してみよう

整理するとこうなります。

記帳は自分でできている すでにfreeeや弥生などを使っている方は、あと一歩です
申告書はfreeeが自動生成してくれる 記帳データから確定申告書・青色決算書が自動で完成
e-Taxでそのまま送信できる 税務署に行く必要もなし、郵送も不要
年間コストは約2.4万円〜 税理士費用と比べて年間数十万円の節約も

もちろん、複雑な税務対応や節税戦略、税務調査への対応には税理士は不可欠です。それは変わりません。

でも、「申告書の作成・提出」だけのために毎年大きなコストをかけているなら、一度freeeで試してみる価値は十分にあります。

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今の会計ソフトからのデータ移行サポートも充実しています。
「自分でできるか」まず試してから判断するのが一番です。

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※ 本記事は情報提供を目的としており、個別の税務アドバイスではありません。実際の申告にあたっては、ご自身の状況に合わせてご判断ください。複雑な税務に関しては、税理士にご相談されることをお勧めします。

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